ころっけのために?

つぶつぶ

2012年11月23日 22:47

うちの猫部屋にある障子はボロボロ




ぶん、メー、ころっけ、しおの中で
誰がやったか?

よ~く見たら手が見えてるの

見えますか?










もう分かった?
まだと言う人のために













もう分かりますね












しおです




猫部屋にある本棚
メーとしおは上り下りも簡単に
出来る

ぶんちゃんも時々上がってるのを見るから
どうにか出来る


問題なのはころっけ

目の悪い彼には簡単なことでは
ない

距離感がつかめないのか
飛び上がろうとするけれど
結局は諦める


私がそばにいる時に上がりたくなったら
本棚に手をかけて鳴くから
ころっけを抱っこして
椅子を踏み台にして本棚へ


下りたくなったら
本棚の上でウロウロしながら鳴くから
また抱っこして下ろす


一度、上に上げたのに下ろすのを
忘れて買い物へ

帰ってきたら猫部屋から
鳴き声が…

大きな声で鳴くのは
ころっけだけだから
そこで気付いて慌てて猫部屋へ

ころっけ、下りたいのに下りられず
ずっと私を呼んでいたみたいで
声までおかしくなっていました


ごめんねごめんねと
何度も謝りました






ころっけを可哀想と
思ったのかは分かりませんが
その日から末っ子しおがせっせと
障子を爪で破る、歯でかじるを繰り返して
ころっけのために
作ったのです


正確には“はしご”かな?
私は階段とよんでいるけど









このようにしてどんどん広げていく
しお





ある日ころっけが本棚の上にいたのでびっくり

どうやって上がったのかと
下ろして見ていると
なんと階段を使っていたのです





ころっけは2本足で立ち上がり
手をかけて上って行きます




下で見ているぶんもびっくり(笑)







上にいるころっけを見て
しおも満足そう







しお、ありがとうね








ほら見て仲良し










最近ではぶんまで



この階段を使っています(^_^;)